山口県熊毛郡田布施町下田布施1086-4


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  簡易税額計算 (相続税)

  (平成27年以降の相続)
民法の規定通りに財産分割した場合の相続税の総額を計算します。
死亡保険金がある場合は以下の非課税金額を控除して純遺産に加算してください。
      500万×(相続人の人数)



○左の場合では相続人は配偶者、長男、長女となります。
○長男が相続開始前に死亡している場合の相続人は配偶者、孫、長女となります。
○長男、長女、孫がいない場合は配偶者、父、母が相続人となります。
○長男、長女、孫、父、母がいない場合は配偶者、兄、妹が相続人となります。
  配偶者       あり        なし
  配偶者以外 直系尊属 兄弟姉妹

  配偶者以外の相続人の数 1人 2人 3人 4人 5人


  純遺産総額は 千円

  相続税総額は 千円



相続税のしくみ
 
 相続税は、相続や遺贈によって取得した財産及び相続時精算課税の適用を受けて贈与により取得した財産の価額の合計額(債務などの金額を控除し、相続開始前3年以内の贈与財産の価額を加算します。)が基礎控除額を超える場合にその超える部分(課税遺産総額)に対して、課税されます。
 この場合、相続税の申告及び納税が必要となり、その期限は、被相続人の死亡したことを知った日の翌日から10か月以内です。
正味の遺産額が基礎控除額を超える場合は相続税がかかりますので、相続税の申告及び納税が必要です。
 正味の遺産額とは、遺産総額と相続時精算課税の適用を受ける贈与財産の合計から、非課税財産、葬式費用及び債務を控除し、相続開始前3年以内の贈与財産を加えたものになります

 相続税の最低税率は10%ですから、相続税の課税が避けられない人の生前贈与による相続税対策としては贈与税の負担割合10%の520万円の贈与を行うことで効率よく相続税の軽減を図ることができます。













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